? 歳時記 2010
秋田県立博物館

Akita Prefectural Museum  



歳時記 平成22(2010)年度




2011年3月30日  震災お見舞い申し上げます
秋田県博裏のフクジュソウ
☆ この度の東北地方太平洋沖地震で被災されました皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復興を願っております。
博物館本館は節電等でご迷惑をおかけしていますが、平常通り開館しております。

☆ 4月からこのページの担当者が代わります。
これまで、ご覧くださってありがとうございました。
新年度からもどうぞよろしくお願いします。 

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2011年3月3日  金足カメラスケッチ~北帰行の渡り鳥~
県博上空を渡るマガン(2/20) 水田に集結したハクチョウたち(3/2) ミヤマガラス と コクマルガラス(3/2)
☆ 3月3日、ひな祭りです。
博物館周辺金足地区の水田には、北帰行の途中に栄養補給をするさまざまな渡り鳥が立ち寄っています。
先月下旬には、連日たくさんのマガンが小泉潟公園上空を通過し、今月になると水田に数千羽が集まっています。
男潟が凍って姿が見えなくなっていたオオハクチョウ・コハクチョウも戻ってきました。
旧奈良家住宅の近くではミヤマガラスの群れの中に、白黒パンダのような模様のコクマルガラスも発見!
鳥たちの動きで、春の到来を感じます。

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2011年2月11日  『みゅーじあむ こんさーと』
進駐軍のピアノも使って演奏 たくさんのお客様 アンコールにこたえてくれました
☆ きょうは、秋田大学音楽教育講座の皆さんがボランティアで 『みゅーじあむ こんさーと』 を開いてくれました。
当館2Fロビーに展示している進駐軍のピアノや、トーンチャイム、サックス、コントラバス、トロンボーン、クラリネットを使って、多彩な演奏を披露。
来館のお客様も、しばしうっとり、そして大拍手です!
秋田大学の皆さん、ありがとうございました。

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2011年2月5日  『わくわくたんけん室』特別イベント 《昔のかりうど 弓矢を使って獲物をGET!》
最初は弓の練習 いろんな動物がいるぞ! マンモスだ!!
☆ 『わくわくたんけん室』では、特別イベント《昔のかりうど 弓矢を使って獲物をGET!》を始めました。
昔の狩人のように、次々にあらわれる動物を弓矢でGETしてみましょう。
意外に難しいですよ。
見事命中した人には、プレゼントがあります!ふるってチャレンジしてみてください。
開催日:2月の毎週 土曜・日曜
時間  :1回目 午後1:00~2:00 2回目 午後3:00~4:00

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2011年2月3日  ふるさとまつり広場 『春彼岸』 開展
「ふるさとまつり広場」に春の気配 県内各地の彼岸花 昭和40年代の彼岸参りの風景
☆ 今年は大変な豪雪になってしまいましたが、きょうは節分。春が待ち遠しい毎日です。

☆ 「ふるさとまつり広場」では、今週から『春彼岸』のミニ展示を始めました。
 生花が手に入らなかった時代にお墓にそなえるためにつくられ、現在に伝わる県内各地の造花の彼岸花をご紹介しています。
 展示期間は4月3日(日)までです。

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2011年1月29日  『氷海を越えて~南極観測隊同行記~』 講演会が開かれました
講演された
秋田魁新報社 安藤伸一 記者
アイリスの会寄贈のワラぐつ
南極でも暖かかったそうです

興味深いお話に聞き入る皆さま
☆ 博物館ボランティア『アイリスの会』主催の講演会が開かれました。
講演してくださったのは、第51次南極観測隊に同行し、観測船新「しらせ」の処女航海や、極地科学の最前線を取材された、秋田魁新報社の安藤伸一記者です。
アイリスの会でつくった【ワラぐつ】を携えての南極取材がご縁で、きょうの講演会が実現しました。
美しいスライドや迫力満点の動画を交えた興味深いお話に、満員の参加者から大きな拍手が送られました。
南極の厳しい自然を体験して、改めて白瀬中尉の偉大さを感じたというお話も大変印象的でした。

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2011年1月26日  『文化財防火デー』 分館旧奈良家住宅で防火訓練
旧奈良家住宅に消防車到着 消火訓練 消防署員の方の講評
☆ きょう1月26日は、『文化財防火デー』 毎年この日に重要文化財 旧奈良家住宅で防火訓練を行っています。
職員のみならず、金足分団・地域の皆さまも応援にかけつけてくださり、秋田市消防本部の方々から講評をいただきました。
改めて、文化財を守る責任を確認した訓練となりました。

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2011年1月9日  『わくわくたんけん室』冬季限定新アイテム 木の実でアート!
武田信玄 と 上杉謙信 も登場 かわいい作品ができます いろんな木の実が材料
☆ 『わくわくたんけん室』では、冬季限定のアイテム【木の実でアート】をご用意して、皆さまをお待ちしています。
 いろんな木の実から、さまざまな作品が作れます。お部屋のインテリアとしても最高ですよ!
期   間 : 1月4日(火)~1月30日(日)
受付時間 : 学校の長期休業中(1月14日まで)と土,日,祝日 9:30~11:30
         平日 9:30~11:30,13:00~14:30

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2011年1月4日  新年明けましておめでとうございます! 1月4日から開館しました
女潟の冬景色と秋田県博 ふるさとまつり広場ではナマハゲ 男潟のオオハクチョウと
コハクチョウ(右奥の1羽)
☆ 皆さま、新年明けましておめでとうございます。博物館は本日から開館しました。2011年もどうぞよろしくお願いいたします!

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2010年12月18日  今話題のクニマス!自然展示室で標本(複製)を常設展示中
クニマス標本が展示されている
自然展示室
クニマス液漬標本(複製)
大きく報道されました
☆ 世界でただひとつの生息地であったとされる田沢湖から姿を消したクニマスが、70年ぶりに山梨県西湖で発見されました。
当館所蔵のクニマス標本は、平成20年に動物として初めて国の登録記念物に指定された貴重なものです。
自然展示室では、その精巧な複製を常設展示しています。

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2010年12月10日  菅江真澄資料センターで収蔵資料を紹介
☆ 菅江真澄資料センターでは、企画コーナーで収蔵資料の紹介をはじめました。
秋田市にお住まいの方から寄贈された「菅江真澄の道二十景」と題する自作の版画から11点を取り上げ、その元になった真澄の著作や遺跡について紹介しています。
改めて、菅江真澄を身近に感じられる展示です。
期間は来年1月30日(日)まで。

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2010年11月17日  男鹿海洋高校の皆さん インターンシップでがんばっています
私達が博物館周辺の秋を紹介します 今日はとてもいい天気でした! 博物館の周辺は紅葉でいっぱいです
☆ こんにちは。私達は男鹿海洋高校からインターンシップで博物館に来ました。次の世代に歴史や文化を継承していく・・・という仕事を間近で見ることができました。皆さんも博物館に来て、秋田の歴史や文化・自然にふれてみませんか。博物館付近の晩秋の風景もなかなかです。 

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2010年11月9日  甘粛省交流員が大館市立雪沢小学校で交流会を行いました
学校の電子黒板で甘粛省を紹介 簡単な中国語講座です 最後はひとりひとりと握手しました
☆ 博物館では、今年度も中国甘粛省から交流員をお招きしています。
今年度の交流員は甘粛省博物館に勤務している 黄 暁宏 さんで、10月17日に秋田に到着しました。
 11月9日には、大館市立雪沢小学校からお招きされて、交流会です。
甘粛省の紹介に始まり、簡単な中国語講座、そして皆さんひとりひとりのお名前を中国語で発音して、握手。
楽しいひとときを過ごしました。
大館市立雪沢小学校の皆さん、ありがとうございました!
 

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2010年10月23日  菅江真澄資料センター 企画コーナー展 『没後30年、内田武志の真澄研究』 開展
☆ きょうから菅江真澄資料センターで新たな企画コーナー展が始まりました。
真澄研究の第一人者であった内田武志が亡くなってから、今年で30年目にあたります。この展示では、当館が所蔵する「内田文庫」を中心に、内田による真澄研究の経緯と、兄武志を支え続けた妹ハチの真澄研究についてもご紹介します。

 展示期間は 12月5日(日) まで 

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2010年10月23日  小泉潟公園 自然だより
男潟に飛来した白鳥
(10月20日)

きょうの水心苑 エゴノキの実を集めるヤマガラ
☆ きょうも素晴らしい秋晴れ、水心苑の紅葉はもう少しで見ごろを迎えます。
☆ 10月20日には、男潟に170羽以上の白鳥の群が到着しました。しかし、その後姿が見えません。周囲の田んぼで餌をとっているのかもしれません。
☆ 芝生広場のエゴノキにはヤマガラが毎日訪れて、さかんに実を集めています。今年はナラ類のドングリ不足とか。彼らも餌集めに必死です。

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2010年10月15日  秋田県特別支援学校 『学校展』 展示中です
☆ 当館2階ロビーでは、今日から秋田県特別支援学校 『学校展』が始まりました。
 県内の特別支援学校で学ぶ生徒さんたちの力作が勢揃い。とても楽しい展示になっています。

 展示期間は 10月17日(日) まで 

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2010年10月14日  自然展示室可変コーナー 『 マツボックリ 』 展示中です
いろいろな種類のマツボックリ
マツボックリの印象化石
マツボックリの表面に見られる
不思議な【らせん模様】
※ 自然展示室可変コーナーでは10月5日から、『 マツボックリ 』 の展示が始まりました。
 秋田県で見られるいろいろなマツボックリをご紹介し、そのつくりやタネの散布方法などを解説。
  また、マツボックリの形がはっきり刻印された珍しい印象化石も展示しています。
 さらには、マツボックリの表面を塗り分けると不思議ならせん模様が・・・
 これからの季節にピッタリの内容の展示です。
 展示期間は平成23年4月3日(日)まで

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2010年10月7日  秋田の先覚記念室 企画コーナー展 『洋画家・小西正太郎の生涯』 も開展中です
秋田の先覚記念室内で展示中
小西正太郎の使ったパレットなど
愛用のカメラとパリでの写真

☆ 秋田の先覚記念室 では 企画展 『秋田の近代に輝く美術家たち』 でもご紹介している、秋田洋画壇の草分けのひとり 小西正太郎 について 企画コーナー展 を開催中です。
  美郷町出身の小西正太郎は、本県ではじめて東京美術学校で西洋画を学び、50歳を目前にしてのパリ留学から洋画家として の活躍が始まりました。小西家・近代美術館・県立図書館の資料から、彼の生涯を読み解き、その業績について紹介します。

 展示期間は同じく 11月7日(日) まで となっています。

 また、彼の生涯や秋田の近代美術について、次のような講演会も開催します。こちらもどうぞお楽しみに。

 「秋田の先覚記念室」 講演会 『洋画家・小西正太郎の生涯』 
  【講師】 山本 丈志 氏 (県立近代美術館 学芸主事)
  【期日】 10月24日(日)
  【時間】 午後1時30分~3時
  【会場】 秋田県立博物館

  お申し込みは博物館教室担当まで(TEL 018-873-4121)

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2010年10月6日  企画展 『秋田の近代に輝く美術家たち』 開展しました
☆ 前回もお知らせした 企画展 『秋田の近代に輝く美術家たち』 が、10月2日から開展しました。
 秋田の近代美術に大きな足跡を残した、平福穂庵、平福百穂、寺崎廣業、福田豊四郎 そして 小西正太郎 5人の美術家たち。県立近代美術館の収蔵する彼らの作品、あわせて35点を展示し、その業績をあらためて顕彰するとともに、各作家の作風をじっくりと堪能できます。皆さま、この機会にぜひお越しください。

 展示期間は 11月7日(日) まで となっています。

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2010年9月26日  博物館教室 『秋田の美術講座②』 が開かれました
講師は
県立近代美術館 太田和夫副館長
スライドで作風を鑑賞 次回は10月17日(日)です

☆ きょうは、講師に県立近代美術館の太田和夫副館長を招き、『秋田の美術講座』第2回 が行われました。
 この教室は10月2日(土)から開展する企画展『秋田の近代に輝く美術家たち』にあわせたイベントで、今回は寺崎廣業の業績とその作風について、興味深い解説がありました。
   この講座はもう2回予定されていて、
  10月17日(日) 13:30~15:00 平福 百穂
  11月 7日(日) 13:30~15:00 福田豊四郎
  となっています。
  先着20名様までのお申し込みになりますが、当日でも受講可能な場合がありますので、お問い合わせください。

   なお、10月2日(土)13:30から ギャラリーツアーで太田副館長が実際の作品を前にその楽しみ方をご案内します。
  こちらもお楽しみに。

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2010年9月25日  『真澄に学ぶ教室』講演会 が開かれました
荒川館長のごあいさつ 講師の佐伯和香子先生 たくさんのご来場

☆ 午後からは、当館講堂で『真澄に学ぶ教室』講演会が開かれました。
  講師は『菅江真澄の旅と和歌伝承』(岩田書院)の著者で、明治大学兼任講師の佐伯和香子先生です。
  【菅江真澄の旅と和歌】と題して、真澄の秋田の旅を中心に興味深いご講演をいただきました。

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2010年9月25日  『里山の植物観察会』 が行われました
きょうは少数精鋭です
ルーペで詳しく観察
菖蒲園で

☆ きょうの博物館教室は、恒例になっている『里山の植物観察会・秋編』です。
 曇り空ながら、参加された皆さまは熱心にメモをとりながら、担当学芸員の説明に耳を傾けていました。
 秋の植物は地味ながら、果実が結実する秋ならではの見どころがいっぱい。
 また植物観察の楽しみが増えますね。

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2010年9月20日  ふるさとまつり広場 『七福神』 開展しました
展示の風景 大黒天面 と 恵比寿神面
(八橋人形) 
七福神
(中山人形)

☆ ふるさとまつり広場では、9月18日から 『七福神』 の展示を始めました。八橋人形中山人形の七福神や夫婦大黒図の掛軸などをご覧になれます。展示期間は10月31日(日)までです。

☆ 大好評の 企画展 『くわれてたまるか!』 は、きょう9月20日(月)が最終日です。たくさんのご来館ありがとうございました。まだの方、本日16時30分閉展ですよ。

☆ きょう敬老の日を開館日としましたので、あす9月21日(火)は休館となります。どうぞよろしくお願いします。

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2010年8月26日  『博物館実務実習』 の風景
戦時中の資料 昔のあかり 昔の遊び

☆ 秋田県立博物館では、毎年、大学生や短大生の皆さんの『博物館実務実習』 を受け入れています。今週から10名の学生さんが夏休み返上でさまざまな実習に取り組んでいます。

 きょうは、3つの班に分かれて、民俗資料のミニ展示に挑戦。「どうしたら、来館される方の心をうごかせるか」熱心に取り組みました。気分はすでに学芸員です。

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2010年8月10日  『教師のための博物館利用説明会』 が開催されました
【人文展示室】での説明 【自然展示室】での説明 貸出可能な資料の紹介

☆ 連日猛暑が続いていますが、今年度はじめて『教師のための博物館利用説明会』 が開催され、お忙しい中、30名を超える学校の先生方が参加されました。

 各展示室や「わくわくたんけん室」の利用説明、企画展「食われてたまるか!」の展示解説の後、博物館から各学校へ貸出可能な資料も紹介され、皆さま熱心に見学されていました。
 「とても有意義だった。」 「もっと長い時間にわたって説明を聞きたかった。」という声もいただき、担当者も喜んでいます。

 セカンドスクールでのご利用をお待ちしています!

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2010年7月25日  博物館教室 『楽しい絞り染め』 第8回作品展開催中
今年も力作がそろいました ご自分の作品を確認
☆ 恒例となっている、博物館教室 『楽しい絞り染め』 の作品展も今年で第8回目を迎えました。
約70点の藍しぼり染め浴衣の力作を昨日から展示中です。
この季節にぴったりの作品展、ぜひご覧ください。

 期 間 : 7月24日(土) ~ 8月22日(日)
 場 所 : 秋田県立博物館 2階 ロビー

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2010年7月24日News! 博物館教室 『動物の体内を調べよう』 
イカの成分を使った液晶で
ストレスチェック
担当学芸員による解説 このイカを解剖します
☆ きょうは、実験教室で博物館教室 『動物の体内を調べよう』も行われました。
参加された親子連れの皆さまは、熱心に作業に取り組みました。
身近なイカには、不思議がいっぱいです! 

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2010年7月24日 夏の企画展 『くわれてたまるか!』 開展 
☆ 子どもたちお待ちかねの 企画展 『くわれてたまるか!』 が今日から開展しました。
生きものたちが敵から食べられずに生き残るための驚くような手だてを、さまざまな写真や、約1,000点の昆虫・動物・植物標本などでご紹介します。
きょうは、秋田市地区PTA連合親子学習会の皆さまがご来館、熱心に見学されていました。
夏休み中、是非お越しください。

 期 間 : 7月24日(土) ~ 9月20日(月)
 場 所 : 秋田県立博物館 2階 企画展示室     もちろん 入場無料 です 

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2010年7月10日 菅江真澄資料センター 企画コーナー展 『真澄、下北の旅』 開展 
☆ 菅江真澄資料センター 企画コーナー展 『真澄、下北の旅』が今日から開展です。
真澄は、松前(北海道)から下北半島に渡った寛政4年(1792)10月から2年半にわたり、下北半島全域をめぐりながら、風土や人々の生活のようすを詳しく記録しました。今回は現存する6冊の日記、ならびに未発見本である3冊の日記について紹介します。
 期 間 : 7月10日(土) ~ 8月22日(日)
 場 所 : 秋田県立博物館 1階 菅江真澄資料センター

☆ ご好評の北東北三県共同展 『境界に生きた人々~遺物でたどる北東北のあゆみ~展はいよいよ明日
 7月11日(日)が最終日となります。まだの方、ぜひご覧ください。

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2010年6月29日 北東北三県巡回パネル展 『写真で巡る平泉文化遺産の旅 HIRAIZUMI GALLERY』 開展 
☆ 北東北共同展に合わせて、今日から
三県巡回パネル展 『写真で巡る平泉文化遺産の旅 HIRAIZUMI GALLERY』
 が開展しました。
企画展示室の『境界に生きた人々~遺物でたどる北東北のあゆみ~展とともに、ぜひご覧ください。

 期 間 : 6月29日(火) ~ 7月19日(月)
 場 所 : 秋田県立博物館 2階ロビー
 主 催 : 岩手県教育委員会

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2010年6月27日News! 北東北共同展 『展示のみどころ紹介』 
スライドを使った みどころ紹介 熱心に聴講される皆さま 〈展示図録〉
ミュージアム・ショップでどうぞ

☆ 好評開展中の第3回北東北共同展『境界に生きた人々』
きょうは担当学芸員が、スライドを使って約1時間、展示のみどころを紹介しました。皆さま熱心に聴講され、北東北の歴史に興味・関心を深められたようです。

☆ 秋田県博での展示は 7月11日(日) まで 『みどころ紹介』は7月11日の最終日にも予定されています。
13:30~ 当館学習室
にて 申し込みは不要ですが、先着40名様までとなります。

☆ 展示図録も当館ミュージアム・ショップで好評発売中です。

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2010年6月22日 ハナショウブが咲きはじめました 
☆ 6月20日の『北東北三県共同展・講演会』では、たくさんの皆さまにご来館いただき、ありがとうございました。
  展示は7月11日(日)まで。まだの方、ぜひご覧ください。

☆ 写真は小泉潟公園菖蒲園の今朝の様子です。ハナショウブは今週末に最高の見ごろを迎えそうです。

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2010年6月13日 ふるさとまつり広場『七夕絵どうろう』展 
湯沢市の『七夕絵どうろう』 豪華です! 能代市駒形,秋田市土崎の
『とうろう』も展示

☆ ふるさとまつり広場では、湯沢市の『七夕絵どうろう』を展示しています。館内見学の合間、ロビーでのくつろぎに彩りを添えてくれると好評です。展示期間は 7月25日(日)まで。こちらもぜひお楽しみください。

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2010年6月10日 菖蒲園の近況 
カキツバタ 菖蒲園 ハナショウブはまだです スイレン も見ごろです

☆ 6月にはいり、菖蒲園のハナショウブの咲き具合についてのお問い合わせをいただくようになりました。
きょうの様子は上の写真のとおり。ハナショウブはまだですが、カキツバタやアヤメは咲いていますし、紅白のスイレンも楽しめます。晴れ間をみての行楽はもちろん、小雨まじりでの散策も草花を楽しむには趣があるかもしれません。

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2010年6月10日 特別公開『坂本龍馬と維新志士の古写真』展 
人文展示室の特別公開展コーナー
坂本龍馬をはじめとする維新志士の
古写真や書状
高杉晋作が龍馬に贈ったものと
同型のピストル(館蔵)

☆ 「龍馬ブーム」の今年、当館にある坂本龍馬をはじめとする維新志士の古写真や龍馬の書状等、貴重な資料の特別公開が始まりました。
展示期間は 6月4日(金)~7月4日(日) の1ヵ月間  場所は当館 人文展示室 内です。
北東北三県共同展とともに、歴史の醍醐味をお楽しみください。

※ ただし資料保護のため、写真原本の公開は6月12日(土)~20日(日) と 6月26日(土)~7月4日(日)まで
 で、それ以外の日は複製パネルの展示となります。

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2010年6月2日 好天続き  北東北三県共同展 好評開展中です 
博物館正面のツツジも見ごろ 共同展『境界に生きた人々』開展中 小泉潟公園菖蒲園のフジ棚

☆ ここ数日、すばらしい好天に恵まれています。博物館周辺や小泉潟公園では、ツツジやフジがちょうど見ごろ。アウトドアで新緑を楽しみ、博物館内では北東北三県共同展 で北東北の歴史に思いをはせることができます。

☆ この共同展にちなんで、『北の海みちと北東北のあゆみ』と題して、秋田県立博物館・新野直吉名誉館長の講演会を行います。
   6月20日(日) 13:30~15:00 当館講堂 にて。
   ※ 聴講は無料ですが、電話等によるお申し込みが必要です。

☆ 担当学芸員による展示のみどころ紹介も行います。
   6月6日(日) 6月27日(日) 7月11日(日) 各回とも 13:30~14:30 当館学習室で

   ※ 聴講無料 ただし先着40名様までとさせていただきます。

どうぞご期待ください。

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2010年5月30日 博物館教室 『化石採集会~クリーニング~』 が行われました 
きょうの手順を確認します みなさん真剣にクリーニング 標本と比べて種類を調べます

☆ 人気の博物館教室 『化石採集会』 は、きょうが最終日です。男鹿安田海岸で採集した化石についている砂をきれいに落として、図鑑や標本と見比べて種類を調べる作業。親子連れのみなさんが熱心に作業をすすめました。標本箱に整理すれば、すばらしい宝物になりますね!

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2010年5月28日 第3回北東北共同展 『境界に生きた人々~遺物でたどる北東北のあゆみ~』 開展です 
長岐和行教育委員のご祝辞 テープカット 展示解説会も行われました

☆ 皆さまお待ちかね、第3回北東北共同展が始まりました。きょうは開展に先立って開催式典が行われ、長岐和行教育委員をはじめ、関係の方々のご臨席をいただきました。この展示は、秋田・岩手・青森三県の博物館・新聞社が主催するもので、『北と中央の文化の境界に生きた北東北の人々の歴史と文化について、遺跡からの出土品を中心に、仏像や絵巻など1000点を超える多彩な資料をまじえて時代ごとに紹介』 するものです。

☆ 秋田県博での展示は 7月11日(日) まで その後、岩手県立博物館、青森県立郷土館と巡回展示していきます。

☆ なお、今回は特別展となりますので、有料(大人:300円、大学生・高校生等:200円、中学生以下:無料)となります。もちろん、常設展への入場はこれまで通り無料です。皆さまのお越しをお待ちしています。

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2010年5月14日 名誉館長館話 『秋田の先覚とその周辺』 始まりました 
荒川館長のごあいさつ たくさんの皆様がご来館 新野直吉名誉館長
※ 博物館教室の人気シリーズ、新野直吉名誉館長の館話『秋田の先覚とその周辺』が始まりました。きょうは第1回目、医学界の巨星『二木謙三』(ふたきけんぞう)についてのお話で、今回もたくさんの皆様が来館されました。今後の予定は、
5月28日(金) 『澤木隆子』
6月11日(金) 『黒澤三一』
7月 2日(金) 『島田五空』
7月16日(金) 『斎藤寅次郎』
7月30日(金) 『田口掬汀』、  会場は本館講堂、時間はいずれも14:00~15:30です。
お申し込みは博物館教室担当(TEL 018-873-4121)までお願いします。

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2010年5月8日 旧奈良家住宅に山吹を飾りました。 
山吹の採集 飾り付けの準備 山吹を飾った旧奈良家
※ 博物館周辺でも山吹が咲き始めました。江戸時代の紀行家菅江真澄は、金足地区には家々の軒に山吹の花をさす習俗があったことを記録しており、それが美しい風景であったことが伝えられています。博物館ボランティア「アイリスの会」の協力を得て、旧奈良家住宅にその風景を再現しました。12日の正午まで展示の予定です。

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2010年4月29日  GWイベント!  人文展示室『収蔵資料特別展』 始まりました 
考古部門の展示 慶長一分金 歴史・工芸部門の展示
※ 秋田県立博物館では、今回のGWもさまざまなイベントを計画しています。桜も満開、ぜひお越しください。

 第一弾は、人文展示室での『収蔵資料特別展示』
慶長一分金杣子造材の畫~歴史・工芸部門~、鹿角市枯草坂古墳群出土の勾玉(まがたま)~考古部門~ など、普段は公開していない収蔵資料を展示します。期間は、4月29日(木)から5月9日(日)まで

 バックヤード見学会 収蔵庫など博物館の裏側を学芸員が特別にご案内します。
日時は、5月3日(月) 1回目:11:00~ 2回目:13:00~ それぞれ先着20名の定員です。
当日博物館総合案内でお申し込みください

 自動演奏ピアノの音色を聴く会 もうおなじみ、約80年間の足でペダルを踏んで音をかなでる不思議なピアノを演奏します。日時は 5月3日(月)から5日(水) それぞれ14:30から 博物館2Fロビーで

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2010年4月28日  秋田の先覚記念室 展示替えコーナー『白瀬南極探検の功労者 野村直吉船長』を紹介します
白瀬南極探検の偉業 野村直吉船長の
航海日誌やスケッチ(複製)
絵本「やまとゆきはら(大和雪原)」
もご覧になれます
※ 南極探検で知られる白瀬矗(しらせ のぶ、旧金浦出身)が、南極探検に出発してから、今年でちょうど100年目を迎えます。昨年からさまざまな記念行事が行われ、彼の業績が広く紹介されています。当館秋田の先覚記念室では、探検の成功を支えた功労者である南極探検船「開南丸」の船長、野村直吉(のむら なおきち、石川県出身)の航海日誌やスケッチ、当時の雑誌を紹介します。白瀬南極探検隊記念館収蔵の貴重な資料をご覧ください。

※ 展示期間は4月28日(金)~平成23年4月27日(水)までです。

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2010年4月24日   『わくわくおはなし会』がありました
みんな熱心にきいてくれました ゾウさんの組み木 男性の語り手もデビュー
※ きょうは今年度はじめての 『わくわくおはなし会』がありました。博物館ボランティア「アイリスの会」の皆さんが、「組み木」や絵本をつかって、3つのおはなしを披露してくれました。みんな熱心に聞いてくれてありがとうございます。
 次回のおはなし会は、5月16日(日)の予定です。

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2010年4月20日   『梅林』が見頃です
紅白梅も満開 見事な紅梅 梅林の並木
※ 『梅林』の梅が見頃になりました。ここしばらく肌寒い天候続きですが、おかげで花期が長くなっているようです。散策している皆さんからも、感激の声があがります。ぜひご覧ください。

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2010年4月17日  ふるさとまつり広場 『天神信仰』 展示中
天神人形 ふるさとまつり広場の展示 天神押絵
※ ふるさとまつり広場では、4月13日から『天神信仰』と題して、新しい展示を始めました。もともとの天神様について、また、菅原道真をまつるようになったいきさつなどについて紹介し、秋田県に伝わる天神人形天神押絵を飾りました。展示期間は5月16日(日)まで、ぜひご覧ください。

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2010年4月13日  『紅白の梅』 は二分咲き
全体的な感じです 少しアップしてみました ひとつの花に紅白の花びらが・・・
※ 水心苑向かいの芝生広場にある『紅白の梅』の開花を、皆さん楽しみにしています。きょうはあいにくの雨模様で、二分咲きといった感じでした。サクラのつぼみもかなりふくらみ、開花は間近です。

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2010年4月8日  『花菖蒲園』 の小鳥たち
亜種ハクセキレイの♂(オス)
過眼線(眼をとおる線)があります
珍しい
亜種ホオジロハクセキレイ
亜種ホオジロハクセキレイ
過眼線がありません
※ 水心苑前の花菖蒲園では、今年も美しいアヤメやハナショウブを咲かせるために整備作業が始まりました。
※ ここでは、春になって到着したツバメやハクセキレイの群れが栄養補給をしています。その中に珍しい亜種ホオジロハクセキレイを発見しました。小泉潟公園には、渡りの季節に思いがけない珍鳥が立ち寄ってくれることがあります。

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2010年4月7日  旧奈良家住宅にAKTさんが取材です
※ 先日もご紹介した旧奈良家住宅にAKTの皆さまが取材に来てくださいました。秋田市近郊のドライビング・スポットを紹介する番組で放映されるそうです。放送予定日は4月17日(土)の午後10時50分過ぎと伺いました。内容が楽しみです。

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2010年4月4日  梅林の梅が咲きはじめました
日当たりのよい場所で
咲きはじめた白梅
紅梅も
もちろんフキノトウも
※ きょうはすばらしい晴天になりました。小泉潟公園にある県立博物館となりの梅林では、日当たりのよい場所で梅が咲きはじめました。これからの散策で目を楽しませてくれそうです。今週末が見頃でしょうか。博物館・水心苑・そして小泉潟公園、これから見どころ満載です。
※ (博物館は月曜が休館日となっています)

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2010年4月3日  自然展示室可変コーナー『秋田の釣魚大全②-スズキ-』 開展中です
上:「スズキ」と呼ばれるサイズ
下:「セイゴ」と呼ばれるサイズ
展示の全容です
使用したルアーも紹介
※ きょうは雪の舞う悪天候にもかかわらず、たくさんのご来館、ありがとうございます。
※ 自然展示室可変コーナーでは先月末から、『秋田の釣魚大全②-スズキ-』の展示が始まりました。代表的な出世魚のスズキをテーマに、その分類、生態、担当学芸員が長期にわたって実際に行った釣りのデータなど、多角的に紹介します。釣りキチの方は必見です!展示は10月3日(日)まで

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2010年4月2日  『旧奈良家住宅』 に車椅子用進入路を完備しました
完成した車椅子用進入路 枝垂れ桜のつぼみも
ふくらんできました
お手洗いへも楽に行けます
※ 国の重要文化財で博物館の分館でもある「旧奈良家住宅」に、このほど車椅子用の進入路を整備しました。これから春本番の季節を迎え、これまでより快適にご利用できます。敷地には土筆やフキノトウが姿を出し、桜の開花までもう少し、たくさんの皆さまのご来館をお待ちしています。

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