秋田県立博物館

Akita Prefectural Museum  


人文展示室可変展示コーナー



 
 

蓑虫山人と考古資料(第2回目)


令和3年6月1日(火)~8月1日(日)

 蓑虫山人(本名土岐源吾)は、天保7年(1836)に現在の岐阜県安八町に生まれ、14歳で諸国放浪の旅に出ました。東北地方には明治10年頃に足を踏み入れ、各地の風景や民俗、考古資料などを数多く描き残しています。当館所蔵の『蓑虫仙人画記行』には、人面付環状注口土器のほか、秋田で出会った考古資料とその収集家が登場し、考古学黎明期の状況を今に伝える貴重な資料となっています。
第2回目となる6月1日(火)からの可変展示では、秋田師範学校の出身で考古資料の収集や研究に取り組んだ、佐藤初太郎に関する資料をご紹介いたします。
蓑虫山人と考古資料 佐藤初太郎所蔵品 蓑虫山人と考古資料 佐藤初太郎寄宿舎 古物一覧之図
展示風景(「佐藤初太郎所蔵品」) 展示風景(「佐藤初太郎寄宿舎古物一覧之図」)
 


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