秋田県立博物館

Akita Prefectural Museum  



令和元年度企画展 北前船と秋田
   展示期間 令和元年10月5日(土)~令和元年11月17日(日)
   開館時間 午前9時30分~午後4時30分(11月からは午後4時閉館)
   休館日 毎週月曜日(休日の場合その次の平日)
   観覧料金 無料
   総資料点数
 (概数)
約100点
   主な展示資料 弁財船模型、船箪笥、和磁石、「秋田風俗絵巻」土崎湊の図(県指定文化財)、蓑虫山人画北浦田沼慶吉宅、同土崎湊の図、「船御法一巻」、「蝦夷地航海要図」、向能代恵比寿神社奉納船絵馬、土崎・長浜屋入船帳、入船帳にみる秋田の廻船(パネル)、大坂商人が奉納した賽銭箱、輪島商人が奉納した瓶子、日本海諸港商人の引札、土崎小宿松本家資料、「秋田領六郡絵図」、「能代港河海浅深測量見取図」、明治14年巡幸写真帳、港湾を写した写真絵葉書、など
   展示概要 
  チラシオおもて チラシうら 
 チラシ表  チラシ裏
   展示構成  平成29年4月、「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間 ~北前船寄港地・船主集落~」が日本遺産に認定されました。日本遺産は、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを文化庁が認定するものです。日本海・瀬戸内海に面する38市町が認定地となっており、本県では能代市、男鹿市、秋田市、由利本荘市、にかほ市にある関連資料が構成文化財として認定されています。
 各地の港に立ち寄りながら積荷を売り買いした北前船は、江戸後期から明治時代までが最盛期でした。この展示会では北前船と秋田との関係、海を通じた地域間のつながりを各種の歴史資料から紹介します。この機会に海を越えて生きた人々の生きざまにふれてみてはいかがでしょうか。

企画展「北前船と秋田」 「秋田風俗絵巻」土崎湊 江戸後期
 船絵馬(復原) 江戸中期  「秋田風俗絵巻」土崎湊 江戸後期
「蓑虫山人画記行」北浦・田沼慶吉宅
能代港浅深図 明治初期
 「蓑虫山人画記行」北浦・田沼慶吉宅  能代港浅深図 明治初期
本荘 大正後期 船箪笥
 本荘 大正後期  船箪笥
日本郵船会社の引札
和磁石
日本郵船会社の引札 和磁石

 
  関連イベント  ○展示解説会
 10/5(土)、10/20(日)、11/17(日)
 13:30~ 40分程度 





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