秋田県立博物館

Akita Prefectural Museum  


自然展示室可変展示コーナー


 
 

感じてみよう 比べてみよう 木の違い

12月1日(金)~3月30日(金)

 秋田県は、7割以上の土地が樹木で覆われています。県内どこでも樹木を目にすることができ、自然が豊かだと感じている県民は多いと思いますが、一方で木々をじっくり観察する機会が少ないように思います。

 この展示では、県内でよく見られる6種類の樹木について紹介します。

 来館者の皆さんが、それぞれ自分の身の回りの樹木を観察し、自然環境に関心を持つきっかけになれば幸いです。

展示資料
スギ、ブナ、クロマツ、ケンポナシ、ウリハダカエデ、シラカンバの6種類の樹木について、さく葉標本、角材、樹幹を展示しています。

 
   
 
 
 

カタツムリ

4月1日(土)~11月30日(木)

 秋田では、これまでに73種・亜種の陸産貝類が県内で記録されています。その中には分類学的に問題があるものも含まれていますし、これ以上に同定できていない標本もありますので、研究が進めばこの数字は変わって行くかもしれません。

秋田県内では陸産貝類を熱心に調べる人が少なかったため、一堂採集されたことがあるだけの種や一ヵ所でしか見つかっていない種もあり、情報はまだ十分ではありません。

くわしく調べればまだまだ新発見があるかもしれません。

   
  


 




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